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絶対モテる靴の選び方!おすすめブランド27選

ファッション この記事は約 22 分で読めます。

お洒落は足元からという言葉があるように、靴はファッションにおいてはとても大きなウェイトを占めます。

「靴なんてどれでも一緒だろう?」

と今まで考えていたとしたら、それはかなり危険です。

実はファッション初心者ほどトップスやボトムス、アクセサリーよりも靴にお金をかけた方が早くお洒落メンズに近づけるんですよ。

そしてお洒落上級者は例外なく靴にはこだわっています。

それほどまでに靴というのはとっても重要なんです。

ファッションをこれから勉強しようと考えている人は、どうしてファッションを意識するのかということをまずはじめに考えてみてください。

自分の独りよがりなファッションでいいのであればあなたは当サイトを訪れていないはずですね。

「誰から見てもお洒落」というのを目指したいと思っているはずです。

特に、ファッションにおいて女性からの評価というのは外して考えることはできません。

女性からモテる靴を探しているのであれば、まずは靴にお金をかけるようにするのが一番近道です。

そのために

  • どんな靴を選べばいいのか
  • 予算に合わせて一番いい靴を選びたい

というあなたのために、コストパフォーマンスの高い靴から、履いてるだけで自慢できるような高品質の靴まで紹介したいと思います。

用意しておきたい予算は?

靴一足あたりの予算として、最低1万円前後を考えておいた方が良いでしょう。

「え、少し高いんじゃないかな?」

と思ってしまったあなたは、これからちょっとずつ靴にお金をかける癖をつけていってください。

というのも、トップスやボトムスは安くてもお洒落なアイテムを揃えることが可能ですが、靴というのは価格がダイレクトに品質に現れるからです。

でも、安心してください。靴にお金をかける代わりに他のアイテムを安く抑えるといった工夫も十分に可能です。

当サイトでは「費用をかけずにお洒落に見える服」も紹介しているので、靴以外の部分で費用を抑えれば、トータルコーディネートで全身でもかなり安く抑えることができます。

例えば

  • トップス:5000円
  • ボトムス:3000円
  • 靴:10000円
  • アクセサリー:2000円

合計:2万円

というようなコーディネートでもお洒落に見せることは全然可能です。

この場合だとコーディネート費の半分は靴ってことになりますね。

手持ち靴のバランスが大事

靴の購入を考えるにあたって、手持ちの靴のバランスを考えることが大事です。

いつもスニーカーばっかり買ってしまうとか、ブーツばっかり買ってしまうという場合は、それに合わせて洋服もいつも一辺倒になってしまう可能性が高いため、注意が必要です。

  • スニーカー:2足
  • 革靴:2足
  • ブーツ:1足
  • スリッポン:1足

というように、バランスを考えてながら少しずつで構わないので揃えていくのがオススメです。

これから全て一新して揃えていきたいと考えている場合は

最初にスニーカー→革靴→ブーツ→スリッポンという順番で購入していくのがオススメです。

すでにお気にいりの靴を持っている場合は、自分の持っている靴は何が足りないのかということを考えてみましょう。

ブーツが足りなければブーツを、スリッポンを持ってなければスリッポンを買ってみるという具合ですね。

ちなみに私の今の手持ちの靴のバランスとしては

  • スニーカー3足
  • チャッカーブーツ1足
  • 革靴4足
  • ブーツ3足
  • スリッポン3足

という感じです。

このバランス感を意識していると、新しく欲しい靴があったとしても

「今はブーツはたくさん持ってるからこの靴は買わなくてもいいな」とか「あのスニーカーが古くなってきたから新しく買ってもいいかな」

という風に判断できるようになるので、無駄な買い物が減る上に買い物時にあれこれ悩むことがなくなるので、効率が非常に良くなります。

最初はシンプルな靴を選ぶようにする

シンプルな靴

靴を選ぶ際に、お洒落な靴を選ぼうと思って気負ってしまうと失敗します。

この記事の最初の方にも言いましたが、「目的」を見失わないということが大切です。

他人から格好いいと思ってもらえなれば、それはただの自己満足なのでファッションとしては失敗です。

最初はシンプルなアイテムを選ぶなんてつまらないと思ってしまうかもしれませんが、ぐっとこらえてください。

一番いいのは、普段の仕事でも履けるような靴と休日にも履ける「どちらにも使える靴」を早い段階で手に入れておくことです。

ここまでのことを頭に入れておけば、これからの靴選びがとっても楽になります。

シンプルなデザインの普段使いで使えるアイテムを揃えた後は、少し自分の好みで買っていくのがいいでしょう。

前置きが長くなりましたが、ここからはどんな靴を選んでいけばいいのかということを説明していきたいと思います。

革にこだわる

上質な革を使っていること

靴の質は革の質で決まるといわれるほど、靴にどんな革が使われているのかというのは重要です。

基本的に革が使われている靴を購入する時は、合皮の靴は絶対に購入しないようにしてください。

なぜかというと、機能性とコストパフォーマンスが非常に悪いからです。

普通の革靴と比べると値段が安いため、お得に感じますが合皮の靴というのはすぐに壊れてしまいます。

革の表面がぺりぺりと剥がれてきてしまったらもう終わりです。見た目の印象が非常に悪いためそのまま履かれるのは絶対におすすめできません。

また、本革の靴と比べると圧倒的に通気性が悪いため、1日履いていると靴に臭いがこもります。

小上がりの居酒屋などで靴を脱いだ時に足が臭いとなると、周りに迷惑をかけることにもなりかねません。

合皮の靴は「安かろう悪かろう」の代名詞だと覚えておいてください。

では、本革の靴を選べばいいのかというと、そうではありません。

質の悪い革が使われている靴を購入してしまうと、ちょっとどこかに引っ掛けた時に革が破れてしまうということもあります。

なので、靴に使われている革の質を見ることも非常に重要です。

いい革の見分け方は?

「そうは言われてもいい革がどういったものかわからない!」

という方も多いのではないでしょうか。

そういった場合は生産国を見るようにしてください。

  • 日本製:MADE IN JAPAN
  • 英国製:MADE IN UK(England)
  • イタリア製:MADE IN ITALY
  • スペイン製:MADE IN SPAIN
  • ポルトガル製:MADE IN PORTUGUESE(あまり日本では見かけませんが、ポルトガルもかなり靴の生産が盛んです。)

あたりのものを選んでおけば外れることは少ないです。

逆に東南アジアや中国製の靴は、多くの場合は革の質が悪いことがほとんどです。

ベトナム・マレーシア・チュニジア・カンボジアなどには特に注意しておきましょう。

実はもっと深掘りすると、原産国を見た上でさらに誰が作っているのかということが重要です。

洋服屋さんの中でも本当に服が好きな人になるとそこまで見る人もいますが、ここまで考えて靴を買うのは難しいのでとりあえずは原産国を見るということを意識してみてください。

また、靴の縫い目(ステッチ)が雑だったりする場合も避けた方がいいでしょう。

「少し難しくなってきたな・・・」と思ってしまったあなた。大丈夫です!

実は、こういうところにこだわっているブランドとそうでないブランドがあるので、こだわっているブランドの靴を選べば失敗する確率をぐっと減らすことができるようになるんです。

靴のブランドを選ぶ

まず、世に溢れている靴の中には「靴のブランドが出しているもの」と「靴のブランドじゃないところが出しているもの」があるということを理解してください。

「え?靴のブランドじゃないのに靴を出しているの?」と思われましたか?そうなんです。

例えば、ユニクロに行くと靴も置いているのをご存知でしょうか。ユニクロは靴のブランドではないのですが、靴も置いているということですね。

自社の洋服に合わせて作られている靴なのでいいのでは無いかと思いがちですが、惰性で作っている会社も意外に多いのです。

こういったブランドの靴というのはあまり質が良く無いケースが非常に多いということを念頭に置いておいてください。

なので、もともと靴を作るために立ち上げられたブランドの商品を選ぶようにすると間違いはありません。

ここから、靴のブランドを紹介しようと思います。

REGAL(リーガル)

regal

もともとアメリカにあった小さな会社を日本の会社が権利を買い取ったところから始まった靴のブランドです。

軍靴などを手がけていたことと、日本国内で製造していることから、丈夫さには定評があり、非常にコストパフォーマンスに優れた靴です。

またリーガルのアウトレットショップなども多くあるので、安く手にはいることも多いので、1万円後半からかなり質の高い靴が買えるのでまずは入門編としてオススメしたいブランドです。

Clarks(クラークス)

clarks

スエードのデザートブーツで有名なイギリスのブランドです。

シンプルでどんな服にも合わせやすく、ABCマートなどでも安く手にはいることが多いです。

カジュアルな服装との相性は抜群なので、1足持ってくと非常に使い勝手がいいですよ。

Jalan Sriwijaya(ジャランスリウァヤ)

jalansriwijaya

非常に品質にこだわっているのに、とても安価に抑えられている靴のブランドです。コストパフォーマンスは最高と言っても過言ではないでしょう。

足の甲の部分にあたるアッパーには、エルメスのバッグなどにも使用されているフランスにあるデュプイ社の革や、同じくフランスの革のメーカーであるアノネイ社の最高ランクの牛革を使用して製造されています。また、底材にはベルギーのアシュア社の革を使うなど、5〜10万円台の革靴と比較してもまったく遜色ありません。

グッドイヤー製法にこだわりがあり、その技術力ゆえにイタリアの高級ブランドの靴の製造を委託されるほど。

1万円台後半〜2万円台で5年以上もずっと履けるような靴が買えると考えると、全く惜しくは無い買い物です。

BUTTERO(ブッテロ)

buttero

ビートルズの履いていたようなブーツなども手がけた歴史のあるイタリアのブーツブランドです。

値段は〜5万円前後と比較的高いですが、履いていたらお洒落だと思われることは間違いないでしょう。

ヤフオクなどでうまくいけば安価に入手することもできるので、チェックしておいて損はありません。

SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)

scotchgrain

こちらはリーガルと比較されることが良くあるコストパフォーマンスに優れた日本の靴のブランドです。

靴にあまりお金をかけたくないけど、少しでも質のいい靴を選びたいという方にはぴったりのブランドではないでしょうか。

ビジネスシューズとして活用できるようなものも多くあります。

TOD’S(トッズ)

tods

イタリアのミラノのブランドです。

イタリアの伊達ワルオヤジに愛されそうな粋なデザインでカラーバリエーションも豊富です。

女性ウケもいいので、まず基本の靴を揃えた後は選んでみてもいいブランドだと思います。

靴を専門で作っている会社というよりは、靴やバッグなどの革製品に力を入れているブランドなので、質も申し分ありません。

少し値段が張るので、初心者はある程度履き回しができる靴を揃えた後に挑戦してみてくださいね。

オールデン(ALDEN)

alden

アメリカの靴の歴史を作ってきたと言っても過言では無い老舗のブランドです。

フォルムが非常に美しく、また、品質も最高級。男ならいずれ1足は手に入れたいハイエンドな革靴が揃っています。

値段は8〜10万円くらいするので、初心者は最初からこのブランドに手を伸ばそうとするのはやめておきましょう。

ある程度靴についての知識がついて、もう失敗しないという自信がついたら検討したい靴のブランドです。

COLE HAAN(コールハーン)

colehaan

古くからの歴史があるアメリカの革靴ブランドです。一度ナイキに買収されましたが2012年にナイキが会社を売却しています。

ビジネスにも休日にも使える革靴を探しているのであればコールハーンはぴったりのブランドと言えるでしょう。

ただし、イギリスの革靴ブランドと比べると少しだけ革の質は落ちると感じています。

DANNER(ダナー)

danner

ダナーはアメリカのブーツブランドで、工場などの作業員が履く作業靴のメーカーとして始まりました。

完全防水などの機能性を備えたダナーライト、GORE-TEXを搭載したマウンテンライトなどが有名です。

アウトドアファッションにはすごく親和性が高く、また、丈夫でめちゃくちゃ長持ちもしてくれるのですが、モダンなファッションやドレッシーなファッションとは喧嘩してしまうので、手持ちの服と合わせられそうな場合のみ購入を検討するといいかもしれません。

Paraboot(パラブーツ)

paraboot

フランスが世界に誇る靴メーカーで古い歴史があるブランドです。

靴の素材にもかなりこだわっており、2014年にはチロリアンシューズのミカエルがお洒落なメンズの間で大流行しました。

デザインは一見奇抜に見えるのに、いろんなファッションに合わせやすく、定番アイテムとして持っていて損はないですね。

値段は6万円〜9万円ほどするので決して安くはないですが、履いてると「お洒落な靴履いてるね!」とかなりの割合で言ってもらえる靴だと思います。

ファクトリーブランドの靴を選ぶ

靴の工場

長く履ける靴を探しているけど、あまりにも値段が高すぎるとちょっと手が届かないという方は、ファクトリーブランドの靴を選ぶのがオススメです。

ファクトリーブランドというのは、かんたんに言うと有名ブランドの商品を作っている工場がオリジナルでリリースしているブランドのことです。

例えば、GUCCHIやプラダなどのハイブランドは、自社に靴を製造するための工場を持っていません。

なので、こういったハイブランドは自社で販売する靴をどうしているのかというと、高い技術を持っている工場(ファクトリー)にデザインを持って発注するのです。

そんな誰もが知っているようなハイブランドの靴も作っているような下請けの工場が、自社のブランドで立ち上げたものがファクトリーブランドということなんですね。

ちょっとずるいような気もしますが、ハイブランドの靴のデザインを参考にしていたりするので、見た目のフォルムも本当に洗礼されているアイテムが多いです。

ファクトリーブランドの靴を選ぶメリットとしては、高い品質なのにハイブランドの靴のように値段が高くないというところにあります。

ブランドの名前のためにお金を出すのが嫌だという方や、本当に洋服が好きなアパレルショップ店員にはファクトリーブランドを選ぶ人が多いのが特徴です。

PADRONE(パドローネ)

padrone

コムデギャルソンやヨウジヤマモトの靴を作っている日本の「有限会社ミウラ」というところが販売元のファクトリーブランドです。

モードな印象の強い上記ブランドですが、パドローネの靴はもう少しカジュアルでも使い勝手がいいようにデザインされている靴が多いですね。

ファクトリーブランドとはいえ、日本の靴のブランドの中ではかなり人気のブランドなので相応の値段がします。それでも3万円前後くらいのものが多い印象を受けます。

シンプルで長く愛用できるので、1足目に選ぶ靴としても自信をもってオススメできるブランドです。

BOEMOS(ボエモス)

boemos

イタリアのフィレンツェにある、多くの有名ブランドの靴の下請けをしているメーカーの自社ブランドです。

高い品質なのにもかかわらず、値段が非常にリーズナブルであることから、欧州でも非常に人気が高いのが特徴です。

予算が2万円前後で新品の靴を探しているのであれば私はこのボエモスかジャランスリウァヤをおすすめします。

CEBO(セボ)

cebo

チェコスロバキアの時代からある工場が立ち上げたファクトリーブランドで、アディダスやプーマ、ナイキなどの靴も請け負っているため品質は折り紙つきです。

値段も安くてお手ごろなのですが、軍用のスニーカーやブーツなどを手がけていた時の名残かちょっとボテっとしたデザインの靴が多い印象を受けます。

アウトドア系ファッションやカジュアル寄りの格好にはバッチリハマるのですが、少し綺麗めの格好とは喧嘩することもあるので、ワイシャツなどが好きな場合は選ばない方が無難かもしれないです。

Dino Draghi(ディーノドラーギ)

dinodraghi

イタリアで長い歴史を持つ工場が2009年に立ち上げたファクトリーブランドです。

日本ではまだまだ見かけることが少ないですが、銀座の阪急メンズ館などで扱われたこともあり、品質は申し分ありません。

靴が本当に好きな人の中にはチェックしている人も多いため、これからどんどん日本でも普及していく可能性がありますね。

値段もお手ごろなので見かけたときには購入してみて損はないと思います。

イギリス製の靴のブランド

england

実は洋服と同じで靴にも生産国の色が濃く現れます。

例えば、イタリアの靴は高級感が漂うものが多く、渋くてお洒落なおっさんとかが履いていると格好いいものが多い印象を受けます。

アメリカの靴はワーク系のものがやはり優秀で、レッドウィングやダナーなど、ごつめのブーツがやっぱり格好いいですよね。

イギリスの靴は、「英国紳士」という単語があるように、ドレッシーでフォルムも美しくセクシー。それでいて良質なところが国民性があらわれていると思います。

質実剛健という単語がぴったりのように思いますね。革の質も変なものを選ばない限りはたいていしっかりしていて、5年、10年と履けるような靴を作っているブランドがたくさんあります。

ヨーロッパは物価が高く、特にイギリスの靴は高級ラインとなるため値段が張るものばかりですが、やはり買って履いてみるとすぐに違いがわかるほど洗礼されており、こだわりが詰まっているのが感じられます。

金銭的に少し余裕があるのであれば、イギリス製のブランドの靴を選んで失敗することはまずないはず。

ブランド名を覚えておくだけでもお洒落の上級者に一歩近づくことができるので、ぜひ覚えてチェックしてみてください。

CHURCH’S(チャーチ)

churchs

チャーチは近年女性にも大人気のブランドです。

それまでもとてもいい靴を作っており高級ラインではあったのですが、英国製の他のブランドと比べるとそこまで高価な印象はありませんでした。しかし、1999年にプラダがチャーチを買収してからブランドイメージは一変。

古き良きイギリスの靴づくりの伝統を守りながらも、トレンドに合わせたモダンなスタイルの靴をどんどん手がけ、一気にトップと肩を並べる地位まで上り詰めました。

革が非常に硬いため最初は履きづらいのですが、履きこむほどに少しずつ柔らかくなっていって足に馴染み、ずっと長く履けるのが特徴です。

私は画像にある、チャーチのバーウッドというモデルのスタッズが打たれたものを持っているのですが、この黒色は全世界で爆発的な人気を誇り、発売から数年経った今も常に在庫切れの状態です。

特に初期のスタッズが明るいシルバーの色のものを持っていたらかなり自慢できるでしょう。(最新のモデルはスタッズが少し黒い色に変わっています。)

女子ウケも非常によく、この靴を履いていて「足元ださいね!」と言われることは絶対にないと思っていいくらいです。

新品だと8万円前後で購入できるので、持っておいて損することはない1足です。

Edward Green(エドワードグリーン)

edwardgreen

英国が生み出した傑作と言っていいほどのクオリティを誇る靴で、英国王室御用達のブランドです。

値段も8万円台〜20万円と非常に高価ですが、一生ものの靴となることは間違いないでしょう。

1足1足を職人がこだわり抜いて作っているのは言うまでもなく、日本人では芸能人や会社経営者に多くの愛用者がいます。

Tricker’s(トリッカーズ)

trickers

毎日でも履きたいくらい普段使いに向いているデザインと履き心地。ファンション雑誌などにもよく掲載される人気ブランドなので20代ならこのトリッカーズを欲しいと思いながら憧れている人も多いのではないでしょうか。

カントリーブーツの印象が強いトリッカーズですが、モンキーブーツもかなり人気が高く長く履くほどに自分だけの1足へと変化してくれる素晴らしいものです。

天候が悪い英国のカントリーロードでも快適に履けるよう様々な工夫が凝らされているので、とても丈夫で機能性にも優れています。

Grenson(グレンソン)

グレンソンは1866年に創業された老舗の靴メーカーです。
映画の衣装として使用されてから人気に火がつき、世界中に根強いファンを持つ実力派。

その渋いフォルムから少し年齢高めのおじさまに愛用者が多いかと思いきや、アイビーファッションにも親和性が高いため比較的若い世代にも幅広く普及しています。

John Lobb(ジョン・ロブ)

johnlobb

もともと完全オーダーメイドの靴屋さんとして始まったジョンロブは、最初は注文が入った分の靴しか作らないスタイルをとっており、特権階級の人だけしか履けない最高級の靴のメーカーでした。

しかし、その高い技術力をエルメスに買われ、1976年にエルメスグループの傘下となります。

それからは、既製靴も作るようになりお金を払えば私たちでもジョンロブの靴を手に入れられるようになりました。

ただし、さすが天下のエルメスといったところでしょうか。ジョンロブの靴は1足で20万円前後します。

本当に好きな人しか手が出せない靴マニアも生唾ものの革靴と言えるでしょう。

Crockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)

crockettjones

ジェームズボンドも映画007の作中で履いているほど、英国のみならず全世界でポピュラーな靴のメーカーです。

数々の有名なファッションブランドだけでなく、同じイギリスの有名靴メーカーのOEMも手がけるほどの工場を有しており、高い技術力が評価されています。

ただし、品質は突出して秀でているというわけではなく、値段相応といった印象があります。

もう少し頑張ってお金を出せば、さらにランクが上の他の英国ブランドの靴も買えちゃうので、新品の定価で購入するのはあまりおすすめはできません。

型落ちのアウトレットや中古で状態のいいものがあれば、やはり長く履けるいい靴なので手に取ってみてもいいかもしれません。

CHEANEY(チーニー)

cheaney

チャーチと同じグループ会社で製造しているブランドです。

ブランドのロゴは「JOSEPH CHEANEY & SONS」となっています。

日本国内ではユナイテッドアローズやビームスなどでよく「別注モデル」を見かけますね。

チャーチと比べると、職人が手で行う工程の幾つかを機械が行っているだけで、品質的には大きく劣らないレベルにまで昇華されています。

価格も4万円台からと比較的イギリス製の革靴のなかでは安価ではあります。

入門編として選んでみても失敗は少ないのではないかと思います。

LOAKE(ローク)

loake

他の高級な英国製の革靴と同じようにグッドイヤーウェルト製法を用いて製造されており、その品質に対し価格は抑え目なため手に取りやすいです。

ロークは英国王室も御用達のブランドで、スタイリッシュで最初の1足としてもおすすめしたいブランドです。

高価だけど持ってて間違いないブランド

靴が好きな人なら誰でも憧れるブランドがあります。イギリス製の質実剛健を絵に描いたような革靴ではなく、ファッションとしての観点で非常に目を惹くデザインのものが多く、一点張りでも勝負できるものばかりです。

もちろん値段は高価ですが、1足持っているだけでも一気にぐっとお洒落へと大きく踏み出すことができる靴ばかりです。

ただ、中には非常に前衛的でガチャガチャしたデザインのものもありますので、あまりにもデザインが激しすぎるものを選ぶのは、初心者のうちはやめておくようにしましょう。

ちなみに、どれも価格としては10万円を超えるようなものばかりです。丈夫だから高いというわけではないのでデザイン費だと考えていただくとしっくりくるかと思います。

Sergio Rossi(セルジオロッシ)

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セルジオロッシはメンズラインよりも女性のハイブランド靴というイメージが強いですね。

海外セレブにも愛用者は非常に多く、トレンドを取り入れた前衛的なデザインや、一目で気品が伝わるフォルムで人気のあるブランドです。

メンズの靴でセルジオロッシから選ぶのであれば、スニーカーよりもブーツやサンダルがおすすめです。

Christian Louboutin(クリスチャン・ルブタン)

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クリスチャンルブタンといえばトゲトゲのデザインですね!靴に関してもトゲトゲのデザインの靴がルブタンからリリースされています。

あまり「ザ・ルブタンですよ!」というようなアイテムを選ぶよりも、トゲがあしらわれていないデザインのものを選ぶか、もしくは他のアイテムをシンプルに抑えて、靴だけは派手というような合わせ方だとバランスが取れると思います。

ルブタンの靴は特徴的で、ソール(靴底)の部分が真っ赤なため、デザインでルブタンとわからなかったとしてもひとたび歩くと一目でルブタンの靴だとわかります。

女性にとってもルブタンは憧れのブランドなので、履いていると話しのネタには非常にいいと思います。意外に異性受けとしてはかなり高いですよ。

男性がルブタンの靴を購入するときは、スリッポンを選ぶのがはずれがなくていいかと思います。

Giuseppe Zanotti(ジュゼッペザノッティ)

giuseppezanotti

ジュゼッペザノッティはいかにもという感じのハイテクスニーカーが特徴的なブランドです。

スリッポンもなかなかかわいいデザインのものが多いのですが、非常に個性的で目を惹くためストリート系のファッションかもしくはハイブランドファッション以外にはなかなか合わせづらいかもしれませんね。

こちらも靴の主張が非常に強くなりがちなので、全身のコーディネイトで間引いてあげる必要が出てきます。

Cesare Paciotti(チェザレパチョッティ)

日本ではあまり見かけることができませんが、多くのハイブランドの靴を作ってきたイタリアの靴メーカーです。

ヴェルサーチや、ロベルトカヴァリなど主張が強い部類のハイブランドの靴を作っていたと聞くと、ごちゃごちゃっとしたイメージが湧く方もいるかもしれませんが、意外に使いやすいアイテムが多いんです。

他の人とはちょっと違ったファッションがいい!という方はこのブランドの靴を探してみてもいいかもしれませんね。

BERLUTI(ベルルッティ)

berluti

ヴェネツィア・レザーという高級皮革を使用しており、パティーヌという独特なグラデーションの色味を表現する技術が使われている個性的な靴です。

あのピカソもこのベルルッティの靴のファンだったという逸話も残っているほどで、感性の鋭い人に愛されるこだわりのつまった靴です。

セレブや芸能人に愛用者が多い、まさにフランスが生み出した最高傑作とも言える靴をリリースしているブランドなので、いずれは私も1足は手に入れたいと考えています。

サイズはピッタリかほんの少しだけきついかな?くらいで選ぶ!

シューズや革靴を選ぶ時には、靴下を履いた状態でピッタリ足にフィットするものか、もしくはほんの少しだけ小さめのものを選ぶのがいいでしょう。

小さめと言っても、「窮屈かも」くらいにとどめておき、中で指が曲がってしまうものは選ばないようにします。

いい靴というのは、履きこむほどに皮が足に馴染み、自分の足に合った世界にたったひとつの靴になってくれます。

各社サイズを数字で表記していますが、ブランドやメーカーによって大きさが全然違うということがあるので、必ず実際に履いてみて決めるようにしてください。

同じブランドの靴でも、靴が作られる時に使われる木型によってもフィット感は変わってくるので、時間をかけて足に合うものを選んでみてくださいね。


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北島ゆうき

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